夢の気まぐれ日常日記

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zoom RSS 小説の続き〜まだ第1章の途中です長いよ

<<   作成日時 : 2006/06/04 20:16   >>

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{ふぅ〜食った〜・・・さすがに滴が作った昼飯はうまいなぁ・・}
智明はそう言いながら、のんびりとお茶を飲みながら時計を見る。
「もうこんな時間かぁ・・・そろそろ行かないとなぁ。」
智明は外に行く準備をしてから春香が待つ門の前に行くとするのだ。
「はぁはぁ・・・・何とか時間通りに着いたぞ・・・・・
あれ?おかしいなぁ・・・春香はまだか?説得に時間が掛かっているのかな?」
智明はすでに門の前に立っていた、けど春香の姿はまだ見えない、首を傾けながら
考えるとすると別の方向から声がしてきた。
「ごめん〜待った?少し遅刻しちゃった・・・」
春香は息を切らしながら、智明の方に言う。
「で・・・ちゃんと許可は貰ったのか?؀
「ええ、もちろん許可はちゃんと貰ったわ。けど条件付らしいのよねぇ・・・」
「条件?」
智明は春香に言う。
「そう、私のお父さんが言うには村の外には危険がいっぱいあるからあまり遠くへ行かない方が良いって言うから条件付なら良いか?て言われたの。」
「で。その条件とはいったい何なのだ?」
「今から言うから怒らないで聞いてね?」
「ああ、怒らないから早く条件言って」
智明は春香の言う通りにする。
「『1あまり遠くへ行かない事、2もし敵が現れたら逃げる事、3絶対に町に被害を与えない事。』以上よ。案外簡単な条件でしょ?」
「ああ確かに簡単だが、ちょっと気なるのが3の絶対に町に被害を与えない事ってどういう意味だろう・・・?」
「さぁ?何か関係があるのでしょうかね・・・まぁそんな事よりもさっさと行きましょうよ!」
春香は考えてもしょうがないって言って智明を外に行かす。

「へぇ〜・・・ここが門の外の世界だったのかぁ・・・良い景色だなぁ。」
智明は門の外へ始めて出て関心を受ける、春香にこう答える。
「なぁ春香。お前も始めて門の外へ出たのか?」
「いえお父さんとたまにだけど、新しい町に行くために一緒に連れって行って貰った事が一回だけあるのよ、それよりも智明の両親っていったいどんな仕事をしているの?」
「俺が物心をついた頃には両親が死んでしまって・・・・今は3人一家なのだよ」
「そう・・・何か悪い事を聴いちゃったね・・・」
春香は深刻な顔をする。それを智明はカバーする。
「いや良いのだ。それでも楽しくやっているし。今は外に集中しよう!何が出るか分からないしね。」
ここは外の世界だった。のんびりと話している場合じゃないと気づきもし敵が現れても
対象出切るぐらいにはならないと行けない。
「ええ分かったわ。けど・・・・あれ何かな・・・?」
「ん?」
春香と智明は困った顔をしながら、その物体に少しずつ近づいていく。
「きゅぅー!!」
「きゃー!」
物体は驚いた様に声を上げる。それに驚いた春香はおもわず悲鳴を上げる。
「このモンスターは小さなスライムのようだな・・・」
智明は自分の持っているモンスター図鑑を見ていた事を思い出して言う。
「良く知っているわねぇ・・・小さい頃にモンスター図鑑とか良く見ているの?」
「ああ、今もそのモンスター図鑑家に置いてあるよ。」
「このスライムの特徴とか分かるの?」
「だいたいのモンスターは覚えているはずやからぇっと・・・このモンスターの特徴は・・・」
智明はしばらく考えてから思い出す。
「あー思い出した特徴は、比較的に何もしてこないから安心して無視しても良いだろう。
けど仕掛けたら容赦無く攻撃して来るからその辺は要人して欲しいと・・・書いてあるよ」
「すごいねぇ・・・智明は良くそんな事を覚えているわねぇ・・・」
春香は感心する。
「いやこれは冒険に出る時に覚えているのが常識だよ・・春香今度モンスター図鑑貸して上げようか?」
「うんお願い貸してー私も見たくなってきた。」
「今度貸してあげる、学校行く時に持ってきてあげるよ。」
「ありがとー!」
春香はよろこぶ。
「そろそろ外が暗くなってきたねぇ・・・帰ろうか?」
春香は空を見上げるとそれは赤色に染まった綺麗な空だった。
「だなぁ。暗くならないうちに帰るか。」
二人は最初通った道をたどり着けながら自分の町へ戻る。
「ふぅー・・・やっと町に辿り着いた・・・・結構歩いたんだなぁ・・・」
智明ははぁはぁと息を切らしながらそう言う。
「だねぇ・・・結構歩いたんだぁ・・面白かったからまた明日も行こうよ!」
春香も同じく息を切らす。
「良いけどまた休みの日じゃないとすぐ時間立つし平日は辞めといた方が良いじゃないかな?」
「そうかぁ・・・昼からじゃないとダメなのだよねぇ・・・・平日は学校があるから無理なのだよねぇ・・・」
春香はがっかりした顔で言う。
「まぁ休日になればいくらでも連れってやる。」
智明はそう約束すると春香は元気な声で返事をする。
「ありがと〜♪」
「じゃ〜そろそろ家に帰るかもう暗くなる頃だろう。」
「じゃまた明日学校で会おうね〜」
「おう」
春香は智明に帰りの挨拶をしてそれからそれぞれの家の通路を通って帰る。

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